舞台の上に、もう無い場所をもう一度建てる。

結成
2014
上演作品
23
累計観客
4.2万
海外公演
3都市
赤い光の中に錆びた鉄板が立ち並ぶ舞台

場所の記憶を上演する

2014年、東京・江東区の倉庫で結成。消えた町、閉じた工場、水の底に沈んだ村。実在の場所を取材し、住んでいた人の言葉から戯曲を起こします。

床にテープの印が残る稽古場と、開いたままの台本

稽古は半年、美術は一つ

一つの作品に半年をかけ、舞台に置く物を一つに絞ります。水、椅子、鉄板。何もない床の上で、俳優の声と照明だけが場面を変えます。

劇団員

すべて

あゆみ

  1. 2025『雨の音階』で第31回 港湾演劇賞 優秀作品賞
  2. 2023『夜行』を釜山・台北・リヨンで巡演
  3. 2019東京都の創造活動支援事業に採択
  4. 2014東京・江東区の倉庫にて旗揚げ